2019年5月14日

手足口病、昨年に比べ患者数が大幅に増加

手足口病が、昨年に比べ患者数が大幅に増加している傾向にあります。夏にかけて注意が必要でしょう。
手足口病は、口腔粘膜および手や足などに現れる水疱性の発疹を主症状とした急性のウイルス性感染症です。
手洗い、うがいをしっかりと行い、予防に努めてください。

2019年4月15日

季節の変わり目は風邪に注意を

春は朝晩の気温の変化に加え、入学や引っ越しなど環境の変化があることから、ストレスを感じて体調を崩しやすくなる季節です。
風邪の予防として、ウイルスの侵入を防ぐため、帰宅したらこまめに手洗い・うがいをしましょう。
また、栄養バランスのとれた食事や適度な運動をこころがけてください。

2019年3月22日

ついに「ヒノキ」の花粉の飛来スタート

多摩では11日と12日に、青梅では12日と13日に、今年初めて2日連続で、1平方センチメートルに1個以上の「ヒノキ」の花粉が観測された。
東京23区内でも、3月初旬から少しずつヒノキ花粉が観測されている。
スギ花粉の飛散が始まってから約1か月、ついにヒノキ花粉も飛来がはじまった。ヒノキの花粉症の方は対策が必要だ。
なお、都内では前シーズンもほぼ同時期にヒノキ花粉の飛散が始まっていた。

2019年2月21日

例年より早い、花粉シーズンの到来

東京では2月11日に飛散開始が確認されたが、去年に比べて3日早い観測だった。
夏の記録的猛暑の影響から、今年の花粉飛散量は全国平均で去年の2.7倍と予想されている。

スギ花粉のピークが終わる頃、ヒノキ花粉が飛び始め、その後ピークが始まる。
このあと3月にかけての気温だが、北日本では平年並みか高め、東日本と西日本では平年より高めで経過する予想だ。
スギ・ヒノキ花粉ともにピーク時期は、例年並みか少し早まる見込みとなっている。

2019年1月 9日

インフルエンザの流行「注意報」レベル上回る

全国でインフルエンザの流行が本格化している。厚生労働省は9日、全国5千カ所の定点医療機関から報告された直近1週間(2018年12月24~30日)の1医療機関あたりの患者数が11・17人となり、「注意報」レベルとされる10人を上回ったと発表した。

1月7日の推定患者数は約30万人と、今シーズンの最高値(約19万人)となった。今週の患者数は更に大きく増加すると予想される。

今後もインフルエンザの患者発生状況には注意が必要だ。